小布施見にマラソンエントリーしました!

来年も小布施見にマラソン走ります!なんだかんだと、もう8回目ぐらいの参加になります。

 

夏に楽しみながらハーフマラソンを走れる貴重な大会です。スタートが朝6時と早いのですが、暑さがピークになる前に走り終えるのもいいところです。私にとっては、『暑いのどうしよう、倒れるんじゃないか』と心配することなく気兼ねなくハーフマラソンに参加できる大会です。

 

今回のエントリー時には、参加賞TシャツがドライTシャツと綿のTシャツを選べるようになっていました。やっぱり、透けてしまう去年のTシャツはちょっと不評だったんでしょうか。女性はTシャツ一枚では着れないですもんね。もちろん、私は綿を選択しました。意外と小布施の綿のTシャツ好きなんです。

 

まだまだ先にはなりますが、来年はまた違った小布施の町を見れることを今から楽しみにしています。

 

 

来年の舞台情報

今日の舞台観劇時に配付されていたチラシとシアターガイドからの情報で、来年公演される気になった舞台の情報を忘れないように残しておきます。

 

1つ目の作品は、

 

舞台『家族熱』

【原作】向田邦子

【企画・台本・演出】合津直枝

【出演】ミムラ 溝端淳平

 

【公演日程】東京公演  2018年5月29日(火)~6月5日(火)

【劇場】東京芸術劇場 シアターウエス

【チケット】一般発売 2018年3月(予定)

【地方公演】

2018年6月9日(土) 水戸芸術館ACM劇場

2018年6月11日(月) 近鉄アート館 <予定 >

2018年6月12日(火) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

 

もう1つの作品が、

 

M&Oplaysプロデュース

市ヶ尾の坂−伝説の虹の三兄弟』

 

【スタッフ】作・演出=岩松了

【キャスト】大森南朋麻生久美子三浦貴大/森優作/池津祥子岩松了

 

■東京公演

2018年5月17日(木)〜6月3日(日)

・会場=本多劇場

 

■宮城公演

2018年6月5日(火)

・会場=電力ホール

 

■福島公演

2018年6月7日(木)

・会場=白河文化交流会館コミネス

 

■大阪公演

2018年6月9日(土)・10日(日)

・会場=梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

 

■富山公演

2018年6月12日(火)

・会場=富山県民会館ホール

 

■愛知公演

2018年6月14日(木)・15日(金)

・会場=日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

 

■静岡公演

2018年6月17日(日)

・会場=三島市文化会館

 

麻生さんの舞台ずっと観たかったんです!出演が決まって嬉しい。

 

どちらも、日程が近く、レースも立て込む時期ですがチケットを取って絶対に行きたいです。

 

たい焼き たつみや

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舞台観劇後、三軒茶屋の帰りに久し振りに下高井戸のたい焼き『たつみや』さんに寄りました。たぶん、ここのたい焼きは、今回で3回目になります。

 

お店に着くと、すでにかなりの行列ができていました。並びながら、香ばしいたい焼きのかおりに包まれ、たい焼きをひたすら焼き続けるおばちゃんの作業を見ながら、久し振りのたつみやのたい焼きをワクワクしながら待ちました。

 

ほとんどのお客さんは、すぐ食べるため1~2匹の購入なので、長くもなく程よい待ち時間です。

 

私も1匹購入。すぐに食べる場合は、羽を切らずにつけたままたい焼きを貰えるのが嬉しいです。

 

いただいたたい焼きは焼きたてアツアツ。さっそく、商店街にあるベンチに腰かけいただきました。ちなみに気がつくと周りのベンチにはさっきまで一緒に並んでいたお客さんが座って食べていました。

 

写真を早々に撮り終え、さっそく一口。やっぱりここの皮は美味しい!中の生地は黄色みがかって独特で、表面はちょっと色黒系の皮です。あんはトロットロッで熱い!だけど、甘さも強すぎず間違いない美味しさ。

 

一口かじるたびに、はみ出してくるアツアツあんこに悪戦苦闘しながら、あっという間に至福の時間は終わってしまいました。

 

新宿方面へ出掛けると毎回帰りにたつみやさんに寄るぞと思うのですが、一旦、下高井戸駅で降りるのが面倒になり、いつも寄れずじまい。今回は東急世田谷線を利用したので、下高井戸駅での乗り換えになり、やっと行くことができました。

 

やっぱり、たつみやさん!私の中で1、2位を争う大好きなたい焼き、その変わらない美味しいさに安心しました。働いているおばちゃんたちは忙しそうで大変だとは思いますが、いつまでも続けてほしいですね。

 


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たい焼き1匹  130円!とっても良心的です。


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中のあんは、水分多めでトロットロッ。上手く食べないとあんがこぼれ落ちます。

 

ちなみに、中のあずきは、100g  140円で別売りもあり、並んでいる間も数名、地元の方らしきお客さんがたい焼きとともに購入していました。

 

たい焼きを食べたあと、下高井戸駅周辺、商店街を軽くブラブラ。いつきても雰囲気のいい商店街です。憧れますね。いつかこんな街に住みたいです。

 

 

 

舞台『管理人』

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今年最後の舞台観劇は、超難解な戯曲、イギリスを代表する劇作家、ハロルド・ピンターの『管理人』。

 

3人芝居と、出演する俳優陣が気になっての観劇でしたが、なかなか観やすくて考えさせられる作品でした。

 

難しい外国の戯曲を観やすくしたのは、なんといっても演出の森新太郎氏の力と翻訳に関わった徐賀世子氏の現代に合わせた台詞(言葉)へまとめたことが大きいのではないかと思います。

 

舞台はとあるアパートの一室。ゴミの山とも見てとれるようなガラクタが散乱した部屋。そこに住む兄、アパートの所有者である弟、兄がつれてきたホームレス同様の老人。

 

物が散乱して殺伐とし、そして、外はいつまでも雨が降り続く閉鎖された空間。そこでの3人の心境・関係性の変化。

 

いく通りにも解釈が観る観客によって変わるのでしょうが、今の時代に生きる現代人の閉塞感や心の闇の部分を映し出しているようで、見終わってからジワジワと考えさせられる作品でした。

 

 

《作品情報》

ストーリー

舞台はロンドン西部にある家の一室。

住み込みで働いていたレストランを首になったデーヴィス(温水洋一)は、偶然知り合ったアストン(忍成修吾)に自分の家に来ないかと誘われ、これ幸いとついていく。だが翌朝、いきなり現れたアストンの弟ミック(溝端淳平)に不審者扱いされ激しく責め立てられる。デーヴィスの前に交互に現れる、切れ者のミックと無口で謎めいたアストン。彼らはそれぞれ、この家の「管理人」にならないかとデーヴィスに提案してくるのだが――。

(世田谷パブリックシアター  ホームページより)

 

【作】ハロルド・ピンター

 

【翻訳】徐賀世子 

 

【演出】森新太郎

 

【キャスト】

溝端淳平 忍成修吾 温水洋一

 

【会場】シアタートラム

【公演日程】

2017/11/26(日) ~ 2017/12/17(日)

 兵庫公演

会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

12/26(火)~ 27日(水)

 

【公演時間】約2時間10分

 

【観劇日時】

2017年12月16日(土) 13時の回

 

久し振りのシアタートラム。小さな劇場なので、真ん中あたりの席でしたがとても観やすかったです。ただ、席が狭くて窮屈でした。

 


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寒波到来

関東も寒い日が続いています。明日明後日あたりは、最低気温が氷点下になりそうな予報も出ています。

 

寒くなると問題になるのが、朝走るか夜、仕事から帰宅してから走るかということ。

 

基本、朝練派ですが、仕事のある日はどうしても5時前後のスタートになります。朝起きて間もない練習は、身体にかかる負担も大きくデメリットがあることはわかっていますが、どうしても夜練は続かないんです。

 

もともとのナマケモノ気質と一日動き回る肉体労働の仕事で疲れきり、しかも寒いときたらやっぱり『明日にしよう』と甘い自分に負けてしまう。本当は夜練がいいんですが、やっぱり練習継続には朝練にならざるを得ません。

 

今季は寒くなるのがここ数年に比べ早いです。平日は朝練主体になりますが、上手く寒さ対策をしながら、練習が途切れないよう頑張るしかないですね。

 

 

お気に入りのランニングソックス

ランニングソックスは、人により好みがあると思いますが、私は5本指が好きです。

 

とくに、ここ数年、愛用しているのが『レーシングランエアー5本指』です。

 

ずっとレーシングラン5本指を使っていましたが、その後、レーシングランプロに変わり、今使っているレーシングランエアーに落ち着きました。

 

なんといっても、アーチサポートの安定感、締め具合がレーシングランやプロよりもしっかりしているところが気に入っています。足裏に不安のある私は、これを履くと足に安定感がある気がして安心するんです。

 

ただ、問題が1つ。レーシングランよりも生地が薄くなった分、親指を中心に穴がすぐにあいてしまうこと。

 

残念なことに、湘南国際の時も、穴があいたレーシングランエアーしかなく、会場で別のメーカーのソックスを購入しました。

 

と言うことで、今回新たに、レース用に2足購入しました。

 

もちろん、穴があいたソックスは、アーチサポートはしっかりしているので、へたるまでは練習用としてしっかり履きこみたいと思います。

 

しばらくは、レーシングランエアーから浮気はしないぐらい、相性がいいみたいです。


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やっと練習を再開しました!

湘南国際マラソンから1週間。フルマラソンを走ったことが、もうだいぶ前のように感じます。

 

湘南国際の後、実は2日間お休みを取っていました。しまだ大井川マラソンの後に、体調を崩したことから多めに休みをいただいたのです。

 

湘南の翌日は、筋肉痛が出ましたが練習する予定はなかったので、しっかり身体を休めるため自宅から1歩も出ることなく、ほとんど動かず過ごしました。2日目にはだいぶ痛みが減り回復していました。走りたい気持ちを抑え、この日もしっかり休養することに。フルマラソンの後は、免疫力がかなり落ちているので今回はかなり慎重に過ごしました。

 

仕事復帰後は、いつでも走れる状態ではあったのですが、寒さから練習をサボり、ダラダラ過ごしてしまいました。湘南国際が終わったことで目標が無くなった喪失感に、やる気がかなりなくなってしまいました。

 

ただ、今年の最終レースが来週に迫っていたので、さすがに今日は走らないとと、やっと重たい腰をあげたのは、薄暗くなってから。

 

せっかく昼間はいい天気だったのに、相変わらずダメダメランナーです。

 

久し振りの走りは、身体が重い!

 

久し振りに走ったからではなく、確実に体重が増えていての重さです。

 

まずいです!さすがにまずい!

 

来週のレースは10kmだから行けるだろうと、甘く考えていました。さすがにこれでは、10kmも辛いかも。

 

今週は真面目に練習に取り組みたいと思います。ただ、今週はかなり寒くなるようなので、寒さとの戦いになりそうです。

 

 

たい焼き 舟ばし


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小田急狛江駅にある、たい焼き 舟ばしさんに行ってきました。

 

駅そばの小田急oxの中に店舗があります。

 

たい焼きは、いろいろな種類がありましたが、迷って選んだのは、定番のあずきと季節限定のモンブランクリームです。

 

こちらのお店のたい焼きは、皮がカリッとしていて、中はしっとり。薄皮まではいかず、少し身の厚い部分もあります。時々、薫る焦げた香ばしい薫りが鼻から抜けて食欲をさらにそそります。

 

そして、中のあんですが、まずは定番のあずき。

 

とても優しい甘さの小豆です。とっても美味しい!久し振りにこんなに柔らかな甘さのあずきに出会えました。

 

もう1つのモンブランクリームは、モンブランあんとカスタードクリームが上下に重なり入っています。これがまた、とっても相性が良くて美味しいんです。  

 

あずきはホカホカで間違いなしの美味しさ、モンブランクリームは少し冷めていましたがそれでもとても美味しくいただきました。

 

他にも、あんクリームなどあまり聞かないメニューもあったので、是非ともまたチャレンジしに立ち寄りたいと思います。

 

《店舗情報》

東京都狛江市元和泉1-2-1 odakyu OX狛江店 1F

 

小田急狛江駅から徒歩2分

 

営業時間 :10:00~21:00

定休日:不定休

 

イートインコーナーが店舗の横にあります。

 

女性店員さんが明るくて感じの良い方でした。


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大きめの目に愛らしい表情のたい焼きです。


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ふっくらした豆と優しい甘さのあずき。いくつでも食べられそう!


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見えづらいですが、モンブランクリームとカスタードクリームが2重になっています。

 

私好みの美味しいたい焼き屋さんでした。

 

第12回湘南国際マラソン 番外編

実は帰りも直行バスを利用しました。これがちょっと失敗でした。毎度のことながら、きちんと調べず行き当たりばったりなのがダメなんです。深く反省です。

 

14時過ぎには会場を後にして、直行バスが出発する大磯港行きのシャトルバスに乗りましたが、5分程で到着。

 

ここでやっと時間を確認すると、バスの出発が15:30~になっていたので、どうしようかと思っていましたが、屋台が出ていたので少し立ち寄り軽食を購入し待つことにしました。1時間以上の待機です。

 

まだ、暖かかったのがせめてもの救いでした。

 

そして、15:20頃にバス乗り場に行き、スムーズに乗れましたが、満車にならないと発車しないらしく、さらに待つことに。

 

やっと出発したものの、途中渋滞に巻き込まれ、結局、自宅に着いたのは18時過ぎになっていました。4時間も帰るのにかかったことになります。

 

悪天候だったり、途中、体調が悪くなっていたら最悪でしたが、今回はいい勉強になったということで。

 

直行バスの良いところは、ゆったり座って帰れること。ゴールタイムから計算して、上手くバスの時間に合うのなら、バスも良いかと思います。

 

とにもかくにも、本当に長い1日でした。

第12回湘南国際マラソン レポ3

レース後半戦です。

 

20km地点に到着後、ここからさらに応援も少なくなり、キツい区間が続きます。とにかく1kmが長いんです!

 

25km前後から、とうとう脚に異変が現れました。右脚を中心に太ももの前も後ろも筋肉がピクピクし出し、今にもつりそうな嫌な感覚。太ももの違和感と戦いながら走り続けましたが、脚が持ちこたえ切れず、30kmまでに数回軽いつりで立ち止まりました。途中、正面に綺麗な富士山が見えましたが景色を楽しむどころではありません。本当に試練の走りです。

 

 

そして、苦しみながら30km通過。折り返し後半からは、給水所があるごとに立ち寄り、頭から水をかぶったり、しっかり水分補給をしたり。

 

苦しい最中でも28kmのハッピー給水や31kmのすめしおにぎりはしっかりいただきました。胃の方は元気なんです。

 

ただ走りは苦しい。30km以降はもう辛すぎて顔は歪みっぱなし。息づかいも荒い。

 

左手に見える綺麗な海岸線が見えても辛さの方が勝っている。海岸から応援してくれていた皆さんに何も応えられなかったのが心残りですが、それだけまったく余裕がありませんでした。

 

そして、魔の38km過ぎ。とうとう、それはやってきました。

 

それまで持ちこたえていた右の太もも前面が強烈につってしまい激しい痛みが。脚を曲げることも、痛くてかがんだ身体を起こすこともできなくなりました。痛みでピクリとも身動きできないのです。

 

強い痛みの波は一向に収まる気配がない。筋肉がちぎれるのではないかと思うぐらいの強い太ももの痙攣に『もう走るのは無理』と本気でリタイアを考えました。

 

痛みに耐えながら、私の両サイドを走り抜けていくランナーが視界をかすめ、走れない自分が情けなく涙が溢れました。あと4kmが走れない自分が本当に情けなかったんです。

 

それでも、痛みに耐え、かなりの時間かけてコースの端に移動できるまでに。端に移動してからも、時々ぶり返す太もものつりに必死に耐えながら、じっとしていると、なんとか脚を引きづりながら前に進めることができるようになりました。

 

前に進むといっても、もちろん走ることはできません。

 

しばらく脚を引きづりながら歩きます。この頃は、歩くことすら必死でした。

 

少し落ちつくと、試しに走ってみますが、すぐに脚がつってしまい、走れても数10mがやっと。

 

歩いてでも、なんとかゴールはしたい!

 

そんな思いだけが心の支えでした。

 

必死に進み気がつくと、二宮の折り返しを示すバルーンが見えてきました。あそこを越えれば40km。あともう少しと気持ちを奮い立たせます。

 

折り返し地点通過後、最後の給水をとり、40km地点を目指します。

 

そして、40km通過。この辺りから、ゆっくりですが止まらず走ることができるようになってきました。このまま走り続けられることを祈りながら、ペースをあげたい気持ちを抑え走ります。

 

走って走って、いよいよ左手にフィニッシュゲートのある大磯プリンスホテルが見えてきました。

 

さらに我慢の走りで、やっと左折。あとはフィニッシュゲートまで、最後の難所、会場に入る登り坂。最後の力を振り絞り、坂を登りきって見えてきたフィニッシュゲート。これで最後だ!と必死に走りゴールすることができました。 

 

長く辛い42.195kmが終わりました。

 

本当に辛かった。こんなに泣いたフルマラソンも初めてです。

 

ゴール後は、身体を冷やさないようすぐに着替えに戻り、遅めの昼食をとって帰路に着きました。久し振りに脚を引きづりながらの帰宅です。

 

長い長い1日が終わりました。

 

最後に、

 

たくさんのサポートと応援をしてくれたボランティアの皆さま、大会に関わった全ての皆さまに感謝致します。ありがとうございました。


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最後の左折後、走っていると見えてくる幟です。ここまでくれば、あとは最後の登り坂を走りきるのみ。


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今年の完走メダルです。


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