今後の大会スケジュール大幅に変更へ

来月参加予定だった60kmのウルトラレース、えちご·くびき野ウルトラマラソンの参加を見送ることに決めたため、今後の大会参加スケジュールをウルトラからフルマラソン仕様へシフトします。

 

今年度、2022年11月~2023年3月の大会参加スケジュールは、確定·抽選結果待ち合わせて、以下の通りです。

 

2022年11月27日 第11回富士山マラソン

→エントリー確定

 

2023年2月12日 第30回KIX泉州国際マラソン →エントリー済·抽選結果待ち(結果は11月予定)

 

2023年3月5日 東京マラソン2023 

→一般エントリー抽選結果待ち(結果は10月予定)

※東京が落選の場合は、3~4月にフルマラソンのレースに参加(23年度の全体のスケジュールを見据えて候補大会はこれから検討予定)

 

 

ざっとこんな感じです。

 

ウルトラマラソンを見送ったことで、ちょっと気持ちが軽くなりました。

 

ただ、フルマラソンに切り替えたからと行って練習が楽になる訳ではありません。

 

ウルトラの練習は、私の中ではいわゆる『とことこ走り』できるだけ脚に負担をかけず長い時間、長い距離をゆっくり走り続けることがトレーニングの主題でしたが、フルマラソンは長く走れて、かつある程度のスピードが必要になります。2月の泉州国際マラソンなんて、確か制限時間5時間だったはず。フルはフルできついのです。

 

如何せん、いまいちな体調は続いているので、日々、体調と相談しながら、緩すぎないけど、ほどほどな感じでトレーニングに向き合いたいと思います。

 

 

 

秋のウルトラマラソンは不参加へ

10月9 日開催の第14回えちご·くびき野100kmマラソンの60km部門にエントリーしていましたが、現状の体調を考え、ウルトラ仕様の調整は厳しいと判断、不参加とすることに決めました。

 

2泊する予定で宿も早々に決め、秋のメインレースにと楽しみにしていただけに残念でなりません。いつかリベンジしたいです。

 


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先日、参加案内が届いていました。

大会プログラムとトランジット袋(60kmはフィニッシュ会場用のみ)


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新型コロナウイルスの検査キットが同封。アプリを使った体調管理、ランナーが関わるエリアの入場制限など、感染対策はしっかり考えられています。

 


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参加賞Tシャツ。大好きな紺のTシャツ。バックプリントがないのが残念。

 

私は参加を見送りますが、無事に大会が開催されることを祈っています。

 

 

東京マラソンエントリーしてみました!

都民枠でエントリーしました。

 

都民枠で駄目だった場合は、自動的に一般エントリーに移行するので当選のチャンスは2回になります。

 

まぁ、当選するかは時の運。当たればラッキーぐらいの気持ちです。

 

他の春のフルマラソン候補を考えるのも楽しいもの。まずは気になる大会をピックアップしつつ、2023年の年間のスケジュールをイメージしながらゆっくり考えたいと思います。

NHK総合『岸辺露伴は動かない』第3期放送決定!

久しぶりに嬉しい情報が入ってきました。

 

2020年、2021年の年末に3作ずつ放映されたNHK総合ドラマ『岸辺露伴は動かない』の第3期の放送が決まりました!

 

高橋一生さんと飯豊まりえさん演じる、岸辺露伴と泉京香のコンビがまたまた見られる。そして、今期はどんなエピソードを見れるのか。どんな岸辺露伴が見れるのか、今から楽しみです。

 

 

NHKホームページより》

 

ヘブンズ・ドアー 今、心の扉は開かれる―――」
相手を本にして、生い立ちや秘密を読み、さらに指示を書き込むこともできる特殊な力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気漫画家の岸辺露伴。その露伴が、編集者・泉京香とともに、遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に立ち向かうのがドラマ『岸辺露伴は動かない』です。
ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで世界的な人気を誇る荒木飛呂彦・原作の漫画を実写化。2020年末に第1期(第1~3話)を、2021年末には第2期(第4~6話)を放送し、大きな反響を呼びました。そして、視聴者のみなさんからの熱い声援にこたえ、第3弾を今年12月に放送することが決定しました。
高橋一生演じる岸辺露伴と飯豊まりえ演じる泉京香の絶妙なかけいあいも健在です。今回ふたりを襲うのはどんな事件なのか!?続報は10月頃を予定しています。ご期待ください!

 

 

思うようには行かないよ

なかなか回復しない体調不良に加え、実は6月中旬頃から足の不調が出ていました。

 

短い距離では気づかなかった『ウルトラマラソンの後遺症』とでもいう症状です。

 

ウルトラマラソン後半から症状が出ていたあの『左足首の痛み』です。

 

ウルトラ以前は、腰や膝に痛みが出ていたので、私としては、なんの問題もなかった左脚に、しかも足首が故障するとは意外な場所でした。

 

現時点でも違和感はあり、走っても10km強がいいところ、長距離走るにはかなり不安があります。

 

まぁ、体調不良で図らずも、しばらく走らず足を休ませていたので、6月よりは状態は良さそうですが、今は騙し騙し走っているという感じです。

 

痛みなく、好きなだけ走れたらなぁと故障するたび思うのですが、やはり、ウルトラのダメージは大きかったということなんですね。

 

取り敢えず、焦らず少しずつ走ることに身体と足を慣らしていこうと思います。

 

 

スイカジュースで涼む

病院通院帰りに。

 

イカそのものを食べるまでの気力がないので、『そのまんまスイカ』というネーミングにフラフラと足が向いていました。

 

Mサイズでちょっと物足りなかったけど、氷とスイカのシャリシャリ感で美味しくいただきました!


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10km走だ!

今日の涼しさで、やっと二桁、10km走れました。

 

ただ、残念ながらまだ再始動とはいかなそうです。

 

今日、4回目のコロナウイルスのワクチン接種を受けてきます。その後の副反応のことを考えると、また、しばらくラン練習はお休みになりそうです。

 

気持ちの落ち込みも走ることで緩和できるかもしれないし、走ることでポジティブな考えが増えれば、きっと身体も楽になると思うので、早く、再始動したいですね。

舞台 パルコ・プロデュース2022『2020』

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高橋一生さんの一人芝居。早々にチケットを取り、楽しみにしていたのに、コロナウイルスの感染が倍々で増えていたこの時期、体調の悪さもあり、考えに考え劇場へ行くことは断念。動画配信で観劇しました。

 

前回の『フェイクスピア』といい、つくづく高橋一生さんの舞台には縁がない。

 

今回の舞台は、高橋一生さんがいろいろな役を演じ、ダンスに歌にと、パワフルな高橋一生さんを余すことなく堪能できる作品でした。

 

そこは良し、とっても良しなんですが···。

 

ただ、残念ながら内容が難解でした。前情報を知っていたので、なんとなく軸となるテーマはあるのだろうと思っていたのですが、それを劇中で観て感じとることができませんでした。これが初見での率直な感想です。 


私個人の問題ですが、やっぱり演出の白井氏の作品は苦手なのかも。芸術という意味で見せ物としては、素晴らしいと思います。しかし、舞台は作り手のイメージが、観客、見る側に伝わらないと、理解できるように展開しないとと思うのです。これはあくまでも個人による好みの問題です。

 

例えるなら『学生時代に、頭の良い天才肌の教師の授業が全く理解出来なかった』そんな感覚に似ています。

 

如何せん、体調が悪く、感情面が鈍っていたのも良くなかったと思います。また、改めて観たら、違う視点で、違う感覚で、違った感想になるのかもしれません。 


《作品情報》

芥川賞作家・上田岳弘の文学に共鳴する高橋一生が、上田に書下ろしを提案した本作品。
疫病があっという間に世界を覆い、東京オリンピックがなくなったあの年、2020年を起点に、はるか昔、人類の誕生から、はるか先?の世界の終わりまでを、高橋一生の声、肉体、動きを通して目撃する90分!
クロマニヨン人」「赤ちゃん工場の工場主」「最高製品を売る男」そして「最後の人間」。彼ら登場人物=高橋一生の挑発に、あなた=観客はどう応えるのか。舞台に立つ一人の男の叫びは、私たちの心の葛藤を浮き彫りにする。

 

出演〉
高橋一生
DANCER:橋本ロマンス


作 〉 上田岳弘
構成・演出 〉 白井晃

STAFF〉
美術:BLANk R&D(石原敬 / 牧野紗也子) 
照明:齋藤茂男 
音楽:スガダイロー 
音響:井上正弘 
ステージング・
振付:橋本ロマンス
映像:上田大樹 
衣裳:髙木阿友子 
ヘアメイク:川端富生 
演出助手:渡邊千穂 
舞台監督:小笠原幹夫
企画・製作:パルコ


スケジュール〉
<東京>
PARCO劇場
2022年7月7日(木) 〜2022年7月31日(日)

<福岡>
キャナルシティ劇場
2022年8月6日(土)・7日(日)

<京都>
京都劇場
2022年8月11日(木・祝)

<大阪>
森ノ宮ピロティホール
2022年8月18日(木) 〜2022年8月21日(日)


動作配信:2022年7月24日視聴