映画『GOOD BOY 』

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絶対見ないホラー系の作品。でも、ワンちゃんが気になって観に行ってしまいました。

ワンちゃん目線でずっと撮られています。ドキドキする場面はありましたが、心臓が飛び出るほどのことはなく、程よい怖さ加減で良かったです。たぶんホラー苦手な人でも観れるレベル。正直、ストーリーは微妙でしたが、主演のインディ(ワンちゃん)の演技が素晴らしいにつきました。上映時間も短めで、ちょうど良かったと思います。

 

《作品情報》

霊に取り憑かれた飼い主を守ろうとする犬の奮闘を、全編を犬の視点から描いた異色のホラー。

 

飼い主のトッドとアパートで暮らすレトリバー犬のインディ。近頃トッドは体調が悪く、ある日吐血し、偶然アパートを訪れた妹ヴェラにより病院へ運び込まれる。退院した彼はインディを連れ、亡き祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家になっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、祖父が映っている昔のホームビデオを見て過ごすが、インディは家の中に異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家は呪われているのではないかと話す。その内容は理解できなくとも、インディは何かがおかしいと感じ、不気味な物音を聞き、家の隅から漂ってくる影に気づく。やがて邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは正体不明の何かから必死に彼を守ろうとするが……。

 

監督: ベン・レオンバーグ

上映時間: 73分
劇場公開日:2026年7月10日 

劇場鑑賞日時:2026年7月12日(日)19:55〜

イオンシネマ新百合ヶ丘

 

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舞台 シス・カンパニー公演『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』

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三浦透子さんの一人芝居。1時間46分ノンストップ。気がつくと、情景を語りながら進むお話にどんどん引き込まれていました。

性暴力を弁護する立場から一転、被害者という立場、変化する心のうちを、葛藤を力強く演じられていました。

ザ・スズナリという小さな箱の特性もあるのか、途中、中終盤にかけ客席から聞こえてくるミシミシという椅子の鳴る音もお芝居の一部のような一体感を感じました。

一人芝居で観客を物語に引き込む力強さ、やはり三浦透子さんはただ者ではない!

間近で彼女の魂の演技に触れられたことは、とっても貴重でかけがえのない体験となりました。

とっても、とっても素晴らしい作品でした。

 

《作品情報》

 シス・カンパニー公演『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』

 

【ストーリー】

野心的に勝利を追い求める気鋭の法廷弁護士テッサ(三浦透子)。しかし、ある日、一転して被害者の立場に立たされてしまう。信じてきた法制度が、いかに被害者を追い詰め、傷つけるものなのかを突きつけられるテッサ。
極限の感情の中、自分の「声」に向き合い、彼女が選んだ道は・・・?

 

【作】 スージー・ミラー
【翻訳】 徐賀世子   
【演出】 栗山民也   

【出演】 三浦透子

【公演時間】1時間46分

【劇場】東京:ザ・スズナリ

【日程】2026年7月1日(水)~26日(日) 
以降、群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 5都市にて巡演

【観劇日時】

2026年7月7日(火) 18:00〜19:50

カーテンコールは3回でした。

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劇場のザ・スズナリは今回初めて。下北沢病院の真ん前なんですね。

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116席の小さな劇場です。ちなみに今回の舞台ではベンチシートはなくA席が最前列でした。パイプ椅子に座布団。だから、ちょっと身体を動かすと椅子がミシミシと音が鳴ります。当日券の方なのか、真ん中の通路に最後にお客さんが椅子を持って入ってきてました。

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下北沢駅周辺はだいぶ変わりました。小田急の東口から本多劇場は近くってビックリでした。

開発前は近いはずなのに何故か本多劇場に行くのによく迷子になりかけてましたから。

 

 

 

 

 

舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』2回目観劇

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明日がシアタートラムでの東京公演最終日。その前日に行ってきました。

両サイドにも立ち見のお客さんがいっぱいで大盛況。

世田谷パブリックシアターの友の会先行でこの日を狙ってチケットをGETした甲斐あって、今日も前中盤の右ブロック通路寄りという、とっても良い席で見れました。

右ブロックは、なんてったって清原果耶さんが舞台の始まりに通路を通る側、その上、通路から2席目て、もうめちゃくちゃ近くって。しかも途中で数席前の客席に入ってお芝居をされ、もうこんなに間近で果耶ちゃんのお芝居観れただけでも感無量でした。

井之脇海さんと清原果耶さんの息も切らせぬハードで、何役も入れ替わり立ち回るシーンは、本当に凄かった。

3人ともみな生き生きとお芝居をされていて、恐ろしいお話なのに、なんだか見終わったあと、清々しさを感じてしまいました。

あっと言う間の夢のような時間、清原果耶さん、井之脇海さん、池津祥子さんのパワフルな演技に、たくさんのパワーをいただきました。

素晴らしい作品をありがとうございました。

明日の最後の東京公演とまだまだ続く地方公演、演者の皆様、舞台に関わるスタッフの皆様が、最後まで無事に走りきれることを願っております。

 

《舞台観劇日時》

2026年7月4日(土) 18:30〜20:20

舞台終わりの挨拶は3回。最後はスタンディングオベーションでした。本当に素晴らしかった。

 

 

舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』

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白井晃さん演出の3人芝居。

小さな箱のシアタートラムだから期待して観に行ったら、めちゃくちゃ演者さんが近くって。

果耶ちゃん(馴れ馴れしくて申し訳ありません)が数m先でお芝居されてて、感激するやら、嬉しいやら。

客席まで降りてきてお芝居されたり、観客に質問したリ、話しかけたり。

観客参加型な感じもとても良かったです。

さすが、白井晃さん。素晴らしい演出でした。

お話はとっても怖い内容なんですが、テンポが速くて観ていて飽きない。怖い話を演者さんたちがカラッと演じているから余計に怖いんですが、それなのに、とっても楽しめました。

7月にもう1公演、観に行く予定です。

パンフレットも購入したので、じっくり読み込んで、次の公演で新たな発見が出来たらいいなと思っています。

 

《作品情報》

舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』

 

【作】フィリップ・リドリー
【翻訳】小宮山智津子
【演出】白井晃

【出演】清原果耶 井之脇海 池津祥子

 

【美術】松井るみ
【照明】齋藤茂男
【音響】井上正弘
【衣裳】髙木阿友子
【ヘアメイク】佐藤裕子
【映像】松澤延拓
【演出助手】須藤黄英
【舞台監督】田中直明

【宣伝美術】永瀬祐一
【宣伝写真】設楽光徳
【宣伝衣裳】髙木阿友子
【宣伝ヘアメイク】YOSHi.T

 

【公演日程】

東京公演(シアタートラム)
日程: 2026年6月8日(月) ~ 7月5日(日)


兵庫公演(兵庫県立芸術文化センター)
日程: 2026年7月11日(土) ~ 7月12日(日) 


宮崎公演(メディキット県民文化センター)
日程: 2026年7月18日(土) ~ 7月19日(日) 


新潟公演(りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)
日程: 2026年7月25日(土) ~ 7月26日(日) 


愛知公演(春日井市民会館)
日程: 2026年7月31日(木) ~ 8月1日(土) 

 

【上演時間】約1時間45分(休憩なし)
ロビー開場:開演の45分前/客席開場:開演の30分前

 

【観劇日】

2026年6月18日(木) 13:30会場 14:00開演

 

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シアタートラムは、東急世田谷線の改札すぐそば。かなり久しぶりに来ました。

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ポスター、とっても素敵です。

舞台観てから、じっくりこのポスター観るとなんだか怖い。

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劇場の入り口。シアタートラム、渋いです。

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やっぱり、パンフレット買っちゃいました。

次公演に備え、これから読み込みます!

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関東梅雨入り

いよいよ梅雨入りしました。

1年で最も嫌いな季節です。

癖っ毛の髪には湿気は大敵。今は、まだ、暑さがない分、救われています。

体調崩さぬよう慎重に過ごして、この時期をなんとか乗り切りたいです。

映画『FUJIKO』公開記念舞台挨拶

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公開記念舞台挨拶に行ってきました!

映画はとっても良くって、オープニング映像や若かりし日の父上のロックを聴くシーンとか、めちゃくちゃカッコいいのです。もう、オープニングから『私、好きかも』と思わせてくれました。

4年もの歳月をかけて丁寧に創られた作品に、監督の木村太一氏、プロデューサーとして関わったMEGUMIさん、主演の片山友希さんの想いが乗っかって、本当に素敵な作品に仕上がっていました。

 

舞台挨拶での、3人のお話を聞いていたら、もう一回見に行かなくちゃって思いました。

 

テアトル新宿舞台挨拶の前の日比谷での舞台挨拶では、この作品のモデルとなった監督のお母様が来ていて、新宿では片山友希さんのご両親が来ていて、それぞれに対する素敵なお話も聞けて、本当に和やかで、御三方の楽しいお話が聞けたのは、とっても素敵な時間で、あっと言う間の時間でした。

MEGUMIさんはとにかくお話が上手い、ちゃんと相手の話を聞いて、Goodタイミングで相手に振って、返しも素晴らしく良くって。感心しきりです。

 

そして、片山友希さんは、お顔がちっちゃくて、細くて背が高い!ご両親が来ているから、探すのが嫌で監督やMEGUMIさんたちの方ばかり見ていたと最後に明かしてくれました。

作品は監督のお母様の話だけど、ご自身のご両親のことも思い出して作品の中に取り入れたと言っておられました。お母様の髪飾りやカチューシャを劇中で使っていたり、お父様も音楽が好きなので、最後の引っ越しの車の中で聞いていた音楽では、ハンドルに指でリズム取っていたことを思い出しやってみたり。だから、ご自身にとっても大切な作品になったという話を聞いて、少し涙ぐんでしまいました。本当、歳ですね。

監督も片山友希さんもお母様、ご両親が観に来ていることで、かなり緊張していたそうです。

監督なんて、普段声が大きいのに、日比谷ではお母様がいらしたので声がねずみのようにちっちゃかった、大きな石がいたとMEGUMIさんに言われていました。

お母様の着物が監督が兎年なので帯を兎の柄にして素敵だったという話や、監督がお母様が着物で来ていたから一発でどこにいるのかわかったというお話、岸本加世子さん、YOUさん、イッセー尾形さん、リリー・フランキーさんなどの大御所との共演の感想(片山友希さんは、監督とやり取りしてキャラクターを作っていくのを見て勉強になったと話されていました)や、お葬式のシーンでのイッセー尾形さんの怒りを爆発させるシーン…最初はイッセー尾形さんが酔った感じで話していたのを、もっと大声で怒りを表現するのかと思っていたので、こんな感じで行くのかと監督が聞いて確認していた、そのキャラクターに任せようと思っていたら、イッセーさんの声を聞いたタイミングで入ってくる岸本加世子さんが、それじゃあ、声が小さくて聞こえないの一声で、大きな声で怒るシーンに変わったこと、岸本加世子さんとYOUさんの水のかけ合い(もっと大きなグラスはないのか、私は髪をつかみたいなどお二人から意見があった)などを御所セッション(と言っていたと思う)とMEGUMIさんたちが敬意を持って話されていたことなど、たくさん笑いもあって、とっても楽しい時間でした。

 

いろいろな撮影前や撮影中のエピソードを聞けて、本当に濃密で楽しくて、さらに作品の見方に深みが増しました。

もう、これは絶対にもう一度観に行かないとです。

主人公のFUJIKOさんのロックな人生に感化され、まだまだ自分にもやれることはある、諦めないで生きていこうと思わせてくれる素晴らしい作品でした。

 

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今回も最前列。登壇者が舞台上に上がるところも間近で見れました。感無量です。

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舞台挨拶の後半で撮影タイムをいただきました。

有り難い。女性お二人は本当に細くって、MEGUMIさんは本当にお綺麗で、片山友希さんはお顔がちっちゃくて、イメージと違って背が高くってビックリしました。そして、可愛い!

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《作品情報》

ストーリー

わたしは、わたしをあきらめない。

舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。
しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。

 

原案・監督:木村太一
企画・プロデュース:MEGUMI


出演:

片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、橋本淳、MEGUMI、馬場園梓、瀬戸さおり、ミズモトカナコ、成松修、関口アナン、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形、岸本加世子

 

公開日:2026年06月05日
上映時間:95分

 

《鑑賞日》

劇場:テアトル新宿

6月6日(土)13:45回 上映後 舞台挨拶(予告なし/マスコミあり) 

【登壇者】
片山友希、MEGUMI、木村太一監督
※敬称略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さんぽ、しましょうか。「ばけばけ」を愛する人たちへ

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やっと届きました。

楽しみにしていた、松島彩さんの作品集。

一つ一つの作品が、ドラマの大切なシーンを思い出させてくれる、素敵な作品集。

絵に味があって、とっても素敵なんです。

私は、やっぱり、二人が気持ちを通じ合う神回、宍道湖のシルエットの絵が一番大好きです。

ギャラクシー賞の受賞式のニュースがあったりと嬉しい日々。まだまだ私の『ばけばけ』熱は収まる気配はありません。

『ばけばけ』とともに、松島彩さんの素敵な作品を大切にしていきたいと思います。

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初回の素敵なシーン。

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2025年のラスト回がこんなに素敵な神回に。

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松江出身の佐野史郎さん。佐野さんの知事役も素晴らしかった。

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錦織さん、最後の週。錦織さんの想いに涙が止まりませんでした。

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お二人の怪談愛が見て取れます。

 

本のインクの匂いも普通の活字本とは違って好きです。

 

こんなに素敵な作品を作っていただいた、松島彩さん、そして、ハーベスト出版さんに感謝です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

面白い!

今期途中ですが、面白くてハマっているドラマがあります。

それは『銀河の一票』。

何度も最新回を見返してしまうほどのハマりよう。シーズン途中で、こんなコメントを入れるのは異例ですが、久しぶりに毎週どうなるのか楽しみな作品に出会えて、楽しみで待遠しく幸せな日々を送っています。

舞台 NODA・MAP 第28回公演『華氏マイナス320°』

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8年ぶりの深津絵里さんの舞台。なんとか1枚だけGETできたプラチナチケットを握りしめ行ってきました!

舞台観劇も東京芸術劇場もかなり久しぶりです。

毎回、複雑で難解な野田作品に身構えて観てきましたが、今回の作品は、う〜む…。本当に感想が難しい。正直、この作品の深いテーマを理解するに至りませんでした。なんとなく言いたいことはわかるのですが、バチンと心に響かなかったんですよね。展開もかなり速かったし、ついていくので精一杯でした。

なんかいろいろ詰め込み過ぎたんではないかと思いましたが、野田さんの意図を汲めていないので、その無駄なシーンも何かと繋がっているのかもしれないとか、もう難し過ぎる。

強いテーマをもつ作品は、やはりわかりやすくシンプルな表現が一番だと思うんですが。どうなのかな。

ストーリー·展開とは別に、演者さん達は、とにかく文句なしの素晴らしさ。

頭から観客の心を鷲掴みした阿部サダヲさんは、テンポも良くてたくさんの笑いもとっていて素晴らしいの一言。舞台では初見の広瀬すずさんの力強く弾けるような表現力に彼女の俳優としての底力を見せつけられました。そして、深津さんは、もはや安定·安心の存在感。もう何も言うことはありません。橋爪さんも年齢を感じさせないパワフルな演技、熟練のなせる技です。大倉孝二さんもたくさんの笑いをもたらしてくれました。

お一人お一人出演された演者の皆様のパワフルな表現を観れただけでも価値のある作品だったと思います。

《作品情報》

 NODA・MAP 第28回公演『華氏マイナス320°』

作・演出〉野田秀樹

出演〉
阿部サダヲ 広瀬すず 深津絵里
大倉孝二 高田聖子 川上友里 橋本さとし 野田秀樹 橋爪功

安東信助 大村わたる 近藤彩香 白倉裕二 谷村実紀 田花遥
中澤聖子 中島多羅 八条院蔵人 引間文香 藤井颯太郎
間瀬奈都美 的場祐太 MISAKI 森田真和 吉田朋弘

スウィング:横山千穂 菊沢将憲

 

公演日程〉

東京公演:2026年4月10日(金) - 2026年5月31日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス

北九州公演:2026年6月6日(土)-6月14日(日) J COM北九州芸術劇場 大ホール
大阪公演:2026年7月22日(水)-8月2日(日) 新歌舞伎座
ロンドン公演:2026年7月2日(木)-7月11(土) Sadler’s Wells Theatre

 

〈観劇日〉

2026年5月22日(金)19:00〜21:30 東京芸術劇場 プレイハウス

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久しぶりの東京芸術劇場。大好きな劇場の1つです。ホール内は撮影禁止でしたが、プレイハウスの内装、カッコいいんですよね。この外観も良くて、夜になるとこのガラス張りから漏れる光でまた建物の雰囲気が変わるんです。

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このポスターもカッコいい。

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少し厚みのあるパンフレット。購入するか悩みましたが、やっぱり買ってしまった。帰ったらじっくり読みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

『ラプソディ・ラプソディ』公開記念舞台挨拶

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2日(土)にテアトル新宿での公開記念舞台挨拶に行ってきました!

一番前の席は空きスペースになっていたので、実質最前列のB列。めちゃくちゃ近くで登壇された監督の利重剛さん、高橋一生さん、呉城久美さん、芹澤興人さんを拝見できました。皆さんの作品への愛が感じられる、ほのぼのとした雰囲気の舞台挨拶でした。それぞれのお話から関係性の良さがうかがえ、とてもいいチームだったんだろうなと、聞いていて感じました。30分があっという間に終わってしまって、もっと作品のお話を聞いていたかったです。

 

監督の利重剛さんは、俳優さんとしては存じ上げていましたが、恥ずかしながら、監督をされていたのは今回初めて知りました。作品は監督の人柄が映し出されているような、不思議な作品でした。心に闇を持ち(ほぼ病んでいる)、いろいろありながらも、不器用でも、前を向いて歩いていこうとしている人達のお話で、監督が言っていたように、本当に高橋一生さんはハマり役でしたね。

私のお気に入りは、やっぱり、池脇千鶴さん!登場するシーンは少ないですが、スクリーンに出てくると、どうしても目で追ってしまう。高橋一生さんと二人でお弁当を食べているシーンはもう最高でした。

絶対に、もう一回は劇場へ観に行こうと思っています。

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テアトル新宿入り口の看板

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2回目は上映前の舞台挨拶でした。

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入ってすぐに撮影。

相変わらず、テアトル新宿、内装がカッコいい!

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左端のエリアでしたが、舞台挨拶も作品も見えづらさはありませんでした。というよりも、着席したら、ほぼ最前列でビックリでした。

B列でしたが、本来の最前列は空きスペースになっていました。こちらは自席から撮影したものです。

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劇場へ入る階段の壁の展示。

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全部撮れなくて残念。

衣装などの展示もあったのですが、混雑していて『また観に来るから、その時ゆっくり見よう』と思い、今回はスルーしてしまいました。

絶対に観に行かないとですね。